その後、高温期7日目頃の血液検査、月経周期3~4日目の血液検査を経て、月経直後の「卵管通気検査・子宮卵管造影検査」を体験しました。
事前に痛いとは聞いてました。ダンナの知り合いの女医さんから。今は無事に妊婦さんですが、アレはどうにかならないかと言ってたそうです。こわいじゃないかっ。
まずは通気検査&造影剤入れるための細いチューブの挿入。
通気検査は子宮の入口から炭酸ガスを注入して卵管の通過性を見るのですが、、、まず子宮がん検査もそうですが、ぐわって開かれるのがちょっと痛い(ToT)。そして炭酸ガス注入。「おうぅぅぅっ、いったーっ、、、イテーっ」例えるなら下痢になってトイレにこもらざるをえなかった時の腹痛に似てます。お腹を圧迫されるので、、、トイレに駆け込みたいっ感じです。でもちょっとの間ですからね。大丈夫ですよ。終わればすっと治ります。でもトイレで大きいほうは済ませておいたほうが気が楽かも。^_^;
終わるとチューブが出てました。そのままレントゲン室へ。そして造影剤を入れてレントゲン撮影です。。。が、造影剤は、、、生理痛の重いの。ですかね。「あいたたたた。。。。」が断続的にきます。先生いわく「あと100CCだから頑張ってねー」
私は入れて少し経ったら一旦落ち着きました。そして撮影。
終わってから20分ほどベットで休憩をします。が、これはダテじゃなかった。寝てたらまた生理痛みたいなのが襲ってきましたよ。とほほ。。。
でもこれも看護師さんが呼びにくる間に治りました。
そして早速写真をチェック。
カタチもOK。子宮・卵管とも造影剤はきちんと流れてました。大丈夫そうですが、翌日また撮って、造影剤が腹腔内に散れていれば卵子の通り道に詰まりがナイという確認になるようです。(うろ覚えですんません;)
私の結果はOKでした。
そして結論。血液検査の結果、黄体ホルモン値が低い。基礎体温からして排卵がうまくいって無いからだろう。と。
今月様子を見て、排卵誘発剤使うかもです。
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