新婚旅行・イタリアから帰国

楽しかった!!!ダンナが英語しゃべれるおかげでより一層楽しめたのは言うまでも無いですが、そうでなくても楽しかったです。

イタリアって国はなんてところだ!と思ってしまいました。歴史の深さ。そして「弥生時代にこんなの作ってたの?」とか思います。芸術は日本のものとはそもそも違うので比べられませんが、素晴らしいです。さすが世界遺産の宝庫!

ダンナいわく、こういうものを幼少から見慣れているイタリアの人々だったら、芸術・ファッション・建築などで活躍できるのはうなづける。と。

交通・治安の悪さ(凶悪犯罪ではなくスリなど)、物価高(日本人に対してだけのことろもありましたが)、石畳の風情とは裏腹に足に負担がかかるところ。などの要注意事項はあります。でも絶対この目で見てよかった。写真ではやはりスケールって伝わりにくいんですね。と思います。実際見て迫力を肌で感じられたのは最高です。

ちなみに行っていた時(GW前)はずっと初夏の陽気。どこでも異常気象です。

時差ぼけからやっと解放されつつあります。

時間できたら別のページで写真でもアップしようかな。

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ウェルカムボード作成後記

えーっと、結婚式に向けてウェルカムボードを手作りしたのですが、実際どうだったか。

直径30cmのリースにしましたが、これでは小さかったです。40cmあっても全然いいくらい。教会の入り口に対しては心もとない大きさでした。文字の大きさ然り。

あと、リースはできれば既成のもので気に入ったものをじっくりさがした方がいいと思いました。色艶が違いますな。ニス塗るんだったなぁ。。。

100円ショップ購入するのは花だけにしたほうが見栄えするというのが本音です。ちょっと失敗でした。まあ、作り方にもよるでしょうけど。

家で鑑賞するには充分素敵ですけどね。

これからの方、参考にして下さい。

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新婚旅行!

明日から8日間イタリアに行ってきます。(*^^)v

ダンナは海外出張慣れしすぎてて、テンションがあがらないのでつまらないのが難です。。。

ま、無事に帰ってこれればいいです。^_^;

ではでは行って来ま~す。

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結婚式直前に!

火曜にのどが痛くなり、水曜にはもっとひどくなり、夜熱が出た。そして今日木曜もなんだか完全復帰できずにいる。

式は土曜日。明日には義父母がやってくる。

やばい。。。大丈夫か?わたし??(>_<)

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義父義母のお泊り

先日、金曜から日曜にかけて2泊3日で義父・義母がお泊りにやってきた。

ダンナは一人っ子なので、将来(いつかは不明)同居する予定で家を建てている。だから部屋できゅうきゅうするとかプライバシーが無いとかは心配ご無用。それにとっても手がかからない二人。ああしろこうしろは全く言わない。嫁としてはこの上ないいい両親。しかしそうは言ってもね、若干気は張ります。

そんな私が困るとすれば、まず大量のお土産。「え?そんなに。あ、ありがとう」みたいな。^_^;そして、義母が自分の服を私にくれようとすること。(絶対無理です。趣味違いますからっ)

うまいかわしかた、教えてほしい今日この頃。(かわすけど、ウマくないので。)

土曜は孫(ダンナの娘。元奥が養育中)を呼んで、遊びに連れて行く。私はもう開き直りで普通に親戚の子として接することにしている。もともと子供に好かれる方なので、まあまあの関係。それを見て義母がうれし泣き。まあ、そうか。普通じゃないんだわね。でも子供、孫、自分の血がつながってたら、会いたいのが人情だと思うので、当たり前かな。と私は思う。

そんなこんなでまあまあうまくやってのけた3日間。ダンナも合間あいまに息抜きさせてくれたし、よかったです。

でも同居とこれとは別問題だわね。

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ウェルカムボード完成?

Img2007032802 PCをプリンタにつなげるのが面倒だっただけですが、やっとウェルカムボードが形になりました。

字体は「Monotype Corsiva」なるものです。

紙の色はもう1色あるので、どっちがいいか、ダンナが帰ってきたら判断してもらおうっと。

ちなみにこれは白。A4横で下が4センチ足りないくらい。右にあまった白紙部分を、下の見えずらい部分にのりでつけたしてます。

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この町に暮らすということ

那須塩原市(旧・黒磯)ここに移り住んで半年が経ちました。今は結婚式など控えていることなど諸々の事情で宇都宮でのお仕事もお休みしていて、家にいる時間が長い分「ここに住んでる」感が増してきました。しかもダンナがいない。(出張中)いや~、会社辞めてプーしてた時以来のこのだらりん状態。家事を少し。買い物に行く。銀行に行く。お茶しに行く。本を読む。。。そんなもんで一日が過ぎます。お店の人とちょっと口きくくらいで、殆ど会話ないですね。

このままじゃやだなー。たいくつ。

周りに知り合いはまだできない。

近所の人も殆ど会わないし、ちょっと新参者は値踏みされてる感じもします。(自意識過剰?^_^;)それに子供がいないとコミュニティーに入っていくのはかなり難しいのですね。痛感です。だから何かカルチャースクールとかサークルみたいなもんは無いのか?といろいろ探してるけど、未だこれといって見つかりません。本当にこういうジャンルが薄って感じで、子供がいるか年寄りでないと、見つからないんですよねぇ。

宇都宮に住んでる時は、青少年センターとかで勤労者対象の教室がぞろぞろあったけどなぁ。

私自身もややひとみしりさんなので、例えばカフェに通いつめて、そこの人と仲良くなる。とか、憧れますけど、なかなかそうはできないですね。

同じ思いの人、結構いると思うんだけど、どうかなぁ?既婚で子供いなくて年寄りでは無い人。やっぱりこっちで仕事に就くべきか???

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ウェルカムボードを作る

手作りしてみました。旦那は笑ってました。「らしい。」と。図画工作大好きで、以前はドールハウスも作ってましたから。(嫁入りにはその道具の、のこぎり・ヤスリ・カンナも入ってましたから。(^。^))

作り方も材料もいろいろです。キットを買って仕上げのみする。とか、額縁買ってきて文字を書いて終わりとか。生花を飾るとか。。。とにかくネットでいろいろ下調べしました。

土台はリースにして、造花などで飾る。と決めました。いくらか個性的。がいいので。

そして100円ショップへ。ツタ20mを2本購入。(ツタまで売っているとは思いませんでしたが!ちなみにリースになっているものもありましたが、大きさや色などが合わなかったので。)そして造花をいくつか買いました。バラをメインですでに円形にアレンジされているものと、少し余計にアイビーなどの葉物を購入。あとD.I.Y.ショップでアクリル板(30cm四方の1mm厚)×2枚も。

●まずツタは熱湯で30分ふやかす。結構薬品?くさいです。換気した風呂場で、汚してもいい格好でゴム手袋はめてやることをお勧めします。で、解くのは少しイライラしますので注意ですね。

●ツタを形にする。大きさなどのイメージはあらかじめ決めておいたほうがスムースに作業できます。最初に大体目指す大きさの円を形にして、そこで針金とか紐とかで留めます。続きのツタはそのままその円に絡めて編んでいきます。(直径27cmくらい。結果的にツタは60mあってもよかったかな。って感じです。)

●編み終わったら、形を整えて乾かす。

●造花をアレンジ。アレンジ済みの円形の土台は、リースにあうように、ズバッとカットしまして、花や葉は外したりつけたりが容易にできるつくりなので、自分が好きなところに花を入れたり。

●リースに造花を仮留め後、グルーガン(接着剤)で接着。

●アクリル板2枚をリースに合わせてはさみでカット。(お皿でまーるく線引きしました。(^^)v)ヤスリをかけ、トゲトゲしたところをなくす。

●1枚をリースにグルーガンで接着。

●パソコンで文字を作成。

今はここまで。文字の色や紙素材をいろいろ考えたりしてます。文字ができたらもう1枚のアクリル板ではさんで終わり。の予定。

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招待状を作る

文章を作っているところでPCのハードがクラッシュ。やっとこさできました。

この辺で一番豊富な品揃えの文房具屋に行き(車で片道30分ほどかかる(T_T))、ウェディングのペーパーアイテムをじっくり吟味。(結構あったのは奇跡的。)

招待するのが6組だけだけど、10組セットのコクヨの「ことぶき名人」を購入(2500円くらい)。手紙も添える予定なので気に入った便箋も購入。

表紙とおそろいの文面部分のデザインは、編集ソフトをダウンロード。文面は再度いろんなサイトを覗いて練りました。

プリンタで印刷して、封筒の宛名は私が筆ペンで手書きしました。出席の方にしか送らないので出欠はがきは無し。

そして今日私の実家には渡しに行ってきた。「わざわざ作ったんだ」という反面やっぱりうれしそうでした。作ってよかった。

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ドレスとメイクとヘアメイク

土曜日に式場に行って打ち合わせ含め6時間ほどかかりました。疲れた~

男性はぜひ暇つぶしをご用意ください。

ドレス試着は面白かった。4着ほど着て結局私が最初かわいいと思ったものになりました。ただビスチェタイプなので小さめの方がいいんです。。。ということで7号をぎゅうぎゅうで着たのです。そして背中にお肉が。。。旦那爆笑。9号を取り寄せてもらうことになってますが、さてあと1ヶ月ちょい。どっちを着られるのでしょうね~

イギリスの伝統では新しいもの、古いもの、借りたもの、青いもの を身につけると幸せになれるんだそうです。聞いたことあったのでドレス係の人に確認しました。

ちなみにこれからドレス試着に行く方はぜひ制汗スプレーなりをご用意ください。ちょっとはずかしいことになります。暖かくなりますしね。

旦那はドレスに合わせて衣装をチョイス。気に入ったのは一番高かった;でもまあいいか。(って気になっちゃうんですよね。)

ヘア&メイクは。。。私のこうしたいイメージがなかったために、なんとなく終わってしまった今も消化不良。もっと自分を研究すべきでした。決して悪いわけじゃないけど、もっと似合うのあったんじゃ??と思わずにいられないんです。

結婚式。体力要ります。

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ゴルフを始める

結婚前からずっと勧められてたゴルフに本腰を入れてチャレンジ開始。初打ちっぱなしは先週12日のことでした。

きっかけは、要らない服をとある古着ショップに売りに行ったとき。

スポーツウェアと一緒にスポーツ用品も少し置いてあったところ、ダンナが1200円のレディースクラブ3本セットを発見。即買いです。^_^;

あとでちょっと重いと感じて、でも、まあ、1200円ですから。しょうがないかな。

子供のころ父に連れられて打ちっぱなしはよく行ってました。でも打つのは子供には無理でした。やってみたけどコロコロ。。。って感じ。できないので、大人はこんなもの何が楽しいのか?とちょい逆切れで、ずっと思ってました。でもさすがにおとなになったらちゃんと当たるんですねー。そして当たると楽しいんですねー。バッティングセンターのノリです。

うちの割と近所に50球250円のところを発見し、おとといの土曜にも行ってきました。そして携帯で撮影チェックもしてみました。ダンナと一緒に安く楽しめて、うーん、これはいいかも。

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結婚式場見学その2

結婚式場を見学してみて、ひょっとしたら那須はダメかな。(好みのところだと予算オーバー?)と思ってた。以前から軽井沢あたりからも資料を取り寄せたりしてたので、改めてそっちも検討しようかと思い始める。

しかし行くの面倒(いや、沖縄の方が遠いですが^_^;)だなー

仕事の合間にしぶとくネット検索しつづけ、以前見たはずのページも改めて開いてみた。そこで目に留まったのが「ホテルフロラシオン那須http://www.floracion.co.jp/

今までなぜかSKIPしてた。早速資料請求。

見てみると、とてもきれいなホテルの中、敷地内に質素でかわいらしいチャペルが。牧場経営もやっていて、その広大な敷地内。価格も那須ではお得な感じがする。(今回はちゃんとしつこく見た。)

ダンナが出張で出かけたりしないうちに、と思って急いで次の休みに見学に行く。アポなし。でもちゃんと対応してくれました。

※後で知ったけど、結婚ドットネットから見学予約すれば特典があるみたい。(ToT)

で、チャペルはひとめぼれしました。こじんまり、かわいい。春になれば祭壇越しの窓から緑がいっぱい。の予定。

ダンナも「これにお金払うなら納得する」と言い、4月を狙って(平日・仏滅のパックあり)空き状況を確認。なんとか狙った日の夕方に空きがあり、即決仮予約!

全員(予定20名弱)泊まる予定なので部屋も見せてもらうと、ビジネスホテルと比べちゃなんですが、ひろーいっ。これでこの値段は安いです。(セミオフシーズンだけど。)

泊まり含めて今のところは60万~ってとこです。

わくわく。期待大。うれしくなって、帰りの車から実家やら呼ぶ友達に電話しまくりました。(*^_^*)決まって肩の荷がひとつ下りました。

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結婚式場見学その1

2月某日、結婚式場見学。その1

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ちょっとあこがれていた式場があったので、予約して見学に行った。セント・ミッシェル教会。http://www.suzuya-wedding.com/michael/top.html

ステンドグラス美術館内の2箇所と、独立したチャペル1箇所の計3つがある。美術館のステンドグラスはイギリスからのもので、1800年代のものだったりする。荘厳な感じ。実は以前からいいなーと思っていて、年末にダンナには年賀状写真の撮影と偽って連れ出し、さりげなく「ここどお?」とアピールしていたのだ。

しかし改めて結婚式を意識して見学すると、いろいろでてくる。

独立チャペルの方は我々にはちょっと広すぎ、美術館の方は一般入場者も見れる状態となる。後者はダンナが「俺はいやだ。そんなはずかしいこと!!」という光線を出してる。^_^;それに式参列者分にも入館料がかかるそうだ。(もちろん見学は自由だが。。。)しかも美術館は写真撮影禁止。

いいお値段になってしまうのは、仕方ないのか?頭の中でさっと試算すると、挙式一式+衣装一式+写真で。。。私達の許容範囲は超えてしまった。ネットで見たとき、挙式一式に衣装の値段も含まれていると勘違いしていたのです。うーん、ちょっと考えよう。

がっくりうなだれながら、外に出たのでした。

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気を取り直して。。。

全員のお泊まり招待を考えていたので、ホテルと式場一緒というのもいいな。と思って、次は、某ホテルのブライダルフェアに行ってみる。予約なし。でももちろんあちらはウェルカム状態。

アンケート書きながらコーヒーなどいただいて、ほどなく模擬挙式があります。というので参加してみた。

うむむ。。。わたしたちは、どうやら結婚式慣れしてしまったのか?いろいろオプションの演出を実演したりしてるのだけど、心はぜんぜん盛り上がってこない。牧師さんが芝居がかってるし。逆にちょっとしらけてしまった。ドレス試着なども勧められたけど、会食のところを見学させてもらうだけにして、退散した。

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教訓。見てみるもんです。やっぱり実際見てみると、いろいろとわかります。

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結婚式場探しまで

旦那はバツいちである。

義父と旦那はどうしようもなく照れ屋である。

。。。以上のことから両親兄弟とほんの一握りの友人を招いての結婚式。

というコンセプトは入籍前から決まっていた。

ただ、場所は親戚が追ってこれない(^_^;?)し、私が大好きなので沖縄を希望してた。ところが義父は会って結婚式の話が出ると、「まさか沖縄とかで本気じゃないだろうな」とか言って釘刺してくる。おかしいとは思っていたが、義母の話ではどうやら飛行機が怖いらしい。それも恥ずかしくてそうと言えないのである。照れもいい加減にしてください。(-_-;)

仕方ない。仕切りなおしを迫られて、さて困った。

でも私の両親は、親戚にはやんわり「相手がバツいちだから」を理由に身内だけにすると宣言してくれた。なので、わりと近場も選択できることになった。

私達の住んでるところは那須に近い。旦那は前も那須でやったので、最初嫌がっていた。そもそも結婚式自体やらなくてもいいスタンス。男はそうなのかも。(でも私の友人はやりたがる男子が多かった。)

それでもなんとかしつこく「そろそろ」とお神輿をあげてもらい、見学に行ってみた。

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1月:初めての。。。

正月は旦那の実家→旦那の母方の親戚に招かれ→私の実家

とあっという間の日々であった。

旦那の実家に泊まるのは初めてだし、親戚に会うのも初めてだし、

いやー、疲れた。

でも嫌なことされたわけじゃなし、初めてなので体当たりって感じかな。

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12月:平穏

このころは思い返すと平和だった気がする。

まだまだ手続きやらお金の管理やらでばたばたしてたけど。

あ、そうだ。

彼の一人娘に会いました。

彼は親権が無いのだけど、年に何回かは会うのです。最初私も会う必要あり?って思ってたけど、今のうちにうちとけられればいいかなぁ。ってことで。

年末の忙しい時だったから、最初は二人で外に遊びに行ってもらって、夕方少しだけうちで一緒に遊んだ。

気負い無く、普通に遊んでくれてよかった。まだ小2だからか、個人の資質なのか。

年末。ちょっとだけおせち作って、二人きりで年越し。

大晦日から元旦は、カウントダウンTV見ながらカラオケ状態のまま寝ました。

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11月:祝・入籍

何とか書類は間に合って、彼は入籍当日に帰国。駅まで迎えに行って、そのまま婚姻届出しに役所に行く。役所は休みの日なので、宿直室に行く。若い女性二人が当直。マニュアルがあって、不備がないか、一応確認して預かってくれる。(後日正式受理の通知が届く。)記念に外食しに行こうとしたけど、狙ってたとこは軒並み休み。たまたま見つけたイタリアンレストラン(ちょっと変わったマスターがやってる)でディナーをしたのでした。

(余談だけど、ここの役所の職員は皆優秀。接客がよくできている。反して郵便局はNG。いい人もいるんだけど、おいおいっていう人が足引っ張ってる。銀行でもいろいろ手続きしたけど、いやぁ。郵便局は一番わけわかんない。)

近所へのあいさつ回り。コムサのタオル(1500円相当)を買った。とりあえず向こう3件両隣。その他あわせて12件回るのに3週間くらいかかった。けど近所の人と顔合わせるからには早めにやっておくのがいいですな。3週間の中に近所の人が集まって道のお掃除する日があって、しかも旦那は出張中というシチュエーションがやってきてしまったのです。ちょっとバツ悪かった。挨拶済んでたとこはいいけど。。。

あとうちの親戚が集まる機会があったので、彼のお披露目しました。先にいただいていたお祝いのお返しも渡して。結局カタログギフトをお返ししました。

彼の出張は多いし、バタバタしてる月でした。。。

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10月:一緒に暮らす

10月1週目は仕事の都合で実家暮らし。その後現在の家に本当に越してきた。特に三つ指ついて挨拶などはなく、「じゃ、またねー」ってな感じでした。それでも充分通じてるはず。でも母からは「嫁入り道具何もいらないっていうから。。。せめて。。。」と、手紙と包丁セットが。自分もおばあちゃんから包丁を持たされたんだそうだ。ちょっとほろっとする。

彼の家=自分の家。今まで週末同棲みたいな感じだったので、何がどこにある。とかはすでに私仕様になっている。でも「帰らなくていい。」という感覚は、長い間変にくすぐったーい感じがした。

会社への電車通勤を開始。片道1H半。^_^;電車通いは学生の時以来だけど、嫌いじゃないので結構楽しい。帰りの時間がきっかり決まっているので、それもまたうれしい。。

そして婚姻届の準備。ウチの実家・彼の実家にサインもらいに行ったり、彼がバツ一なので書き方がちょっと不安なところがあって、事前に役所に書き方チェックしてもらったり。(入籍は祭日なので、当日チェックしてもらえない。)そしてわかったのです。彼の戸籍はここじゃなく実家のまま!彼は忘れていたようです。。。おいおい!戸籍謄本一緒に提出しなきゃならんのに!!実家に慌てて電話して取り寄せることになるのですが。。。

彼はそのまま海外出張へ。。。

思えばこのころの私は機嫌悪かったなぁ。

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9月:引越し

引越しは7月の段階で菓子折り持って、大家さんに挨拶。

その後即、業者に見積もりをとって、サカイに決めた。営業は(イケメンで)熱心な人だったから。やはり熱意は伝わります。がんばって安くしてくれたし。

この段階でも少しずつ整理はしてたけど、とにかく荷物が多い。日を追うにつれ、悲惨な状況になってきた。

あ、あんなに早いうちから片付け始めたはずなのに。。。

そして9月半ば、その日を迎えた。

実際の退去は仕事の関係で末日なので、それまでに必要なものは残して。。。後にその片付けはかなり面倒だった。海外出張行く+布団 くらいでよかったはずなのに、2週間もある って思っちゃったから、結構な量残してしまった。。。失敗。本当の退去の日は、両親動員してしまった。

さて、引越当日に戻る。

朝8時、若い3名のスタッフがやってくる。幸い天気はぎりぎり小雨程度。段取り良く運んでいく。気持ちいいくらい。驚いたが、搬出は1時間あまりで終わってしまった。12年住んでいた1DKの大荷物を1時間で!そして11時前には彼の家について、昼前には搬入終わってしまった。恐るべし。

まあ、ダンボールの中身は実は今でも片付け終わっていない。勢いで捨ててしまったほうがいいタイミングっていうのがある。物もちのいい人ならばなおさら。

うちの両親・兄一家・彼の両親も勢ぞろい。うちの者には新居を見てもらう意味で、きてもらった。そして一緒に昼食を食べに行き、解散。

後日、本当の退去の日、あまりにきれいだと大家さんが喜んでくれて、リフォームの一部を持ってくれればいいと言ってくれ、思いもよらなかったが、敷金の半分が戻ってきた。ちょっと自慢です。(*^。^*)

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7月:両家顔合わせ

甘かった。というのが思い出だ。

なぜならギリギリ予約であせったから。

知ってる店に電話してみると、空いている個室が狭い。

1個つまづくと結構ダメなもので、日々会社の駐車場で0円マガジン片手に電話しまくるも、連敗。

あまり肩肘はらず、でもちょっと形式は気にするよなぁ。そんな気持ちだったから、余計大変だった。そんなにぴったりの店は思いつかない。(地方だし。)結局、結婚式場も備えているホテルの料亭にしてしまった。店側は慣れているので、心得はばっちり。でもやっぱりちょっと高かった。それにホテルはサービス料取られるので、これから会食を考えてる人は注意してね。

いっそのこと中華とかがよかったなーと、今「けらえいこ」の「たたかうお嫁さま」を読みながら思っている。円卓で和むと思うよー。いや、うちが和まなかったわけじゃないんだけど、懐石は時間かかるので、ちょっとダレる。兄の子供だけが唯一の座持ち。いてくれてよかったなぁと思う。。。

結局お金は彼の実家で持ってもらってしまったので、高い店チョイスした私は大変申し訳なかったのでした。。。^_^;

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