ウェルカムボード完成?
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文章を作っているところでPCのハードがクラッシュ。やっとこさできました。
この辺で一番豊富な品揃えの文房具屋に行き(車で片道30分ほどかかる(T_T))、ウェディングのペーパーアイテムをじっくり吟味。(結構あったのは奇跡的。)
招待するのが6組だけだけど、10組セットのコクヨの「ことぶき名人」を購入(2500円くらい)。手紙も添える予定なので気に入った便箋も購入。
表紙とおそろいの文面部分のデザインは、編集ソフトをダウンロード。文面は再度いろんなサイトを覗いて練りました。
プリンタで印刷して、封筒の宛名は私が筆ペンで手書きしました。出席の方にしか送らないので出欠はがきは無し。
そして今日私の実家には渡しに行ってきた。「わざわざ作ったんだ」という反面やっぱりうれしそうでした。作ってよかった。
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昨日初めてブライダルエステというのを体験してきた。特に今回探し当てたのはシェービングエステの専門店。シェービングとエステ同時にできるのが魅力。
最近は在宅で勤務してるけど、会社に出向く機会があったので、その帰りに寄ってみた。実は3月3日がメイクリハーサル&ドレス試着なのだ。(*^_^*)
場所はとても狭いビルの1フロア。いろいろ問診&お話を聞く。自分の肌の悩みはあるか。とか。料金の説明。今日はどのコースがいいかは予約の時でなく、この話を聞いてから決められるのがよかったですな。で、エステ+顔そりのお試しでお願いした。なんと4500円。格安だ。
奥の部屋は保健室のベッドよろしくカーテンで仕切られていて、他にもお客さんがいた。
着替えて、まずは肌と体毛のチェック。今回は保湿&毛穴の黒ずみ除去。をメインで施術が始まった。その都度やることを説明してくれる。毛穴の黒ずみ除去は興味深かった。黒ずみを薬液で溶かし、白い油となったそれをシュポシュポと吸引。あとで見せてくれたけど、どこにいたの?と思うほどの白い油たち。。。
シェービングはむかーし床屋さんでつけてもらった覚えのある泡を塗られ、いい気持ちのうちに終了。耳もそるんだ!そして眉も整えてもらった。
終了後は今後どういうコースが向いているか、案を出してくれる。毛が濃くないので、このくらいの時期でのシェービングと、何回か顔を。みたいな。で、ご検討ください。であって、この場で決めろでは無い。なかなかいいですね。
カーテンでの仕切りだったので、ちょっと回りのお客さんがうるさいと気になるけど、それ以外は良かったです。
そしてダンナも毛穴の黒ずみ無くなったのと小鼻の赤いのが取れたことにカンドー。
「俺はシュポンシュポンやる人になりたい!」だそうです。^_^;
ちなみに今回の店は、ゼクシィを頼りに探しました。自分には要らないページもたくさんあるけど、でもやっぱり便利ですな。
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結婚式場を見学してみて、ひょっとしたら那須はダメかな。(好みのところだと予算オーバー?)と思ってた。以前から軽井沢あたりからも資料を取り寄せたりしてたので、改めてそっちも検討しようかと思い始める。
しかし行くの面倒(いや、沖縄の方が遠いですが^_^;)だなー
仕事の合間にしぶとくネット検索しつづけ、以前見たはずのページも改めて開いてみた。そこで目に留まったのが「ホテルフロラシオン那須」http://www.floracion.co.jp/
今までなぜかSKIPしてた。早速資料請求。
見てみると、とてもきれいなホテルの中、敷地内に質素でかわいらしいチャペルが。牧場経営もやっていて、その広大な敷地内。価格も那須ではお得な感じがする。(今回はちゃんとしつこく見た。)
ダンナが出張で出かけたりしないうちに、と思って急いで次の休みに見学に行く。アポなし。でもちゃんと対応してくれました。
※後で知ったけど、結婚ドットネットから見学予約すれば特典があるみたい。(ToT)
で、チャペルはひとめぼれしました。こじんまり、かわいい。春になれば祭壇越しの窓から緑がいっぱい。の予定。
ダンナも「これにお金払うなら納得する」と言い、4月を狙って(平日・仏滅のパックあり)空き状況を確認。なんとか狙った日の夕方に空きがあり、即決仮予約!
全員(予定20名弱)泊まる予定なので部屋も見せてもらうと、ビジネスホテルと比べちゃなんですが、ひろーいっ。これでこの値段は安いです。(セミオフシーズンだけど。)
泊まり含めて今のところは60万~ってとこです。
わくわく。期待大。うれしくなって、帰りの車から実家やら呼ぶ友達に電話しまくりました。(*^_^*)決まって肩の荷がひとつ下りました。
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2月某日、結婚式場見学。その1
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ちょっとあこがれていた式場があったので、予約して見学に行った。セント・ミッシェル教会。http://www.suzuya-wedding.com/michael/top.html
ステンドグラス美術館内の2箇所と、独立したチャペル1箇所の計3つがある。美術館のステンドグラスはイギリスからのもので、1800年代のものだったりする。荘厳な感じ。実は以前からいいなーと思っていて、年末にダンナには年賀状写真の撮影と偽って連れ出し、さりげなく「ここどお?」とアピールしていたのだ。
しかし改めて結婚式を意識して見学すると、いろいろでてくる。
独立チャペルの方は我々にはちょっと広すぎ、美術館の方は一般入場者も見れる状態となる。後者はダンナが「俺はいやだ。そんなはずかしいこと!!」という光線を出してる。^_^;それに式参列者分にも入館料がかかるそうだ。(もちろん見学は自由だが。。。)しかも美術館は写真撮影禁止。
いいお値段になってしまうのは、仕方ないのか?頭の中でさっと試算すると、挙式一式+衣装一式+写真で。。。私達の許容範囲は超えてしまった。ネットで見たとき、挙式一式に衣装の値段も含まれていると勘違いしていたのです。うーん、ちょっと考えよう。
がっくりうなだれながら、外に出たのでした。
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気を取り直して。。。
全員のお泊まり招待を考えていたので、ホテルと式場一緒というのもいいな。と思って、次は、某ホテルのブライダルフェアに行ってみる。予約なし。でももちろんあちらはウェルカム状態。
アンケート書きながらコーヒーなどいただいて、ほどなく模擬挙式があります。というので参加してみた。
うむむ。。。わたしたちは、どうやら結婚式慣れしてしまったのか?いろいろオプションの演出を実演したりしてるのだけど、心はぜんぜん盛り上がってこない。牧師さんが芝居がかってるし。逆にちょっとしらけてしまった。ドレス試着なども勧められたけど、会食のところを見学させてもらうだけにして、退散した。
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教訓。見てみるもんです。やっぱり実際見てみると、いろいろとわかります。
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旦那はバツいちである。
義父と旦那はどうしようもなく照れ屋である。
。。。以上のことから両親兄弟とほんの一握りの友人を招いての結婚式。
というコンセプトは入籍前から決まっていた。
ただ、場所は親戚が追ってこれない(^_^;?)し、私が大好きなので沖縄を希望してた。ところが義父は会って結婚式の話が出ると、「まさか沖縄とかで本気じゃないだろうな」とか言って釘刺してくる。おかしいとは思っていたが、義母の話ではどうやら飛行機が怖いらしい。それも恥ずかしくてそうと言えないのである。照れもいい加減にしてください。(-_-;)
仕方ない。仕切りなおしを迫られて、さて困った。
でも私の両親は、親戚にはやんわり「相手がバツいちだから」を理由に身内だけにすると宣言してくれた。なので、わりと近場も選択できることになった。
私達の住んでるところは那須に近い。旦那は前も那須でやったので、最初嫌がっていた。そもそも結婚式自体やらなくてもいいスタンス。男はそうなのかも。(でも私の友人はやりたがる男子が多かった。)
それでもなんとかしつこく「そろそろ」とお神輿をあげてもらい、見学に行ってみた。
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正月は旦那の実家→旦那の母方の親戚に招かれ→私の実家
とあっという間の日々であった。
旦那の実家に泊まるのは初めてだし、親戚に会うのも初めてだし、
いやー、疲れた。
でも嫌なことされたわけじゃなし、初めてなので体当たりって感じかな。
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このころは思い返すと平和だった気がする。
まだまだ手続きやらお金の管理やらでばたばたしてたけど。
あ、そうだ。
彼の一人娘に会いました。
彼は親権が無いのだけど、年に何回かは会うのです。最初私も会う必要あり?って思ってたけど、今のうちにうちとけられればいいかなぁ。ってことで。
年末の忙しい時だったから、最初は二人で外に遊びに行ってもらって、夕方少しだけうちで一緒に遊んだ。
気負い無く、普通に遊んでくれてよかった。まだ小2だからか、個人の資質なのか。
年末。ちょっとだけおせち作って、二人きりで年越し。
大晦日から元旦は、カウントダウンTV見ながらカラオケ状態のまま寝ました。
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何とか書類は間に合って、彼は入籍当日に帰国。駅まで迎えに行って、そのまま婚姻届出しに役所に行く。役所は休みの日なので、宿直室に行く。若い女性二人が当直。マニュアルがあって、不備がないか、一応確認して預かってくれる。(後日正式受理の通知が届く。)記念に外食しに行こうとしたけど、狙ってたとこは軒並み休み。たまたま見つけたイタリアンレストラン(ちょっと変わったマスターがやってる)でディナーをしたのでした。
(余談だけど、ここの役所の職員は皆優秀。接客がよくできている。反して郵便局はNG。いい人もいるんだけど、おいおいっていう人が足引っ張ってる。銀行でもいろいろ手続きしたけど、いやぁ。郵便局は一番わけわかんない。)
近所へのあいさつ回り。コムサのタオル(1500円相当)を買った。とりあえず向こう3件両隣。その他あわせて12件回るのに3週間くらいかかった。けど近所の人と顔合わせるからには早めにやっておくのがいいですな。3週間の中に近所の人が集まって道のお掃除する日があって、しかも旦那は出張中というシチュエーションがやってきてしまったのです。ちょっとバツ悪かった。挨拶済んでたとこはいいけど。。。
あとうちの親戚が集まる機会があったので、彼のお披露目しました。先にいただいていたお祝いのお返しも渡して。結局カタログギフトをお返ししました。
彼の出張は多いし、バタバタしてる月でした。。。
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10月1週目は仕事の都合で実家暮らし。その後現在の家に本当に越してきた。特に三つ指ついて挨拶などはなく、「じゃ、またねー」ってな感じでした。それでも充分通じてるはず。でも母からは「嫁入り道具何もいらないっていうから。。。せめて。。。」と、手紙と包丁セットが。自分もおばあちゃんから包丁を持たされたんだそうだ。ちょっとほろっとする。
彼の家=自分の家。今まで週末同棲みたいな感じだったので、何がどこにある。とかはすでに私仕様になっている。でも「帰らなくていい。」という感覚は、長い間変にくすぐったーい感じがした。
会社への電車通勤を開始。片道1H半。^_^;電車通いは学生の時以来だけど、嫌いじゃないので結構楽しい。帰りの時間がきっかり決まっているので、それもまたうれしい。。
そして婚姻届の準備。ウチの実家・彼の実家にサインもらいに行ったり、彼がバツ一なので書き方がちょっと不安なところがあって、事前に役所に書き方チェックしてもらったり。(入籍は祭日なので、当日チェックしてもらえない。)そしてわかったのです。彼の戸籍はここじゃなく実家のまま!彼は忘れていたようです。。。おいおい!戸籍謄本一緒に提出しなきゃならんのに!!実家に慌てて電話して取り寄せることになるのですが。。。
彼はそのまま海外出張へ。。。
思えばこのころの私は機嫌悪かったなぁ。
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引越しは7月の段階で菓子折り持って、大家さんに挨拶。
その後即、業者に見積もりをとって、サカイに決めた。営業は(イケメンで)熱心な人だったから。やはり熱意は伝わります。がんばって安くしてくれたし。
この段階でも少しずつ整理はしてたけど、とにかく荷物が多い。日を追うにつれ、悲惨な状況になってきた。
あ、あんなに早いうちから片付け始めたはずなのに。。。
そして9月半ば、その日を迎えた。
実際の退去は仕事の関係で末日なので、それまでに必要なものは残して。。。後にその片付けはかなり面倒だった。海外出張行く+布団 くらいでよかったはずなのに、2週間もある って思っちゃったから、結構な量残してしまった。。。失敗。本当の退去の日は、両親動員してしまった。
さて、引越当日に戻る。
朝8時、若い3名のスタッフがやってくる。幸い天気はぎりぎり小雨程度。段取り良く運んでいく。気持ちいいくらい。驚いたが、搬出は1時間あまりで終わってしまった。12年住んでいた1DKの大荷物を1時間で!そして11時前には彼の家について、昼前には搬入終わってしまった。恐るべし。
まあ、ダンボールの中身は実は今でも片付け終わっていない。勢いで捨ててしまったほうがいいタイミングっていうのがある。物もちのいい人ならばなおさら。
うちの両親・兄一家・彼の両親も勢ぞろい。うちの者には新居を見てもらう意味で、きてもらった。そして一緒に昼食を食べに行き、解散。
後日、本当の退去の日、あまりにきれいだと大家さんが喜んでくれて、リフォームの一部を持ってくれればいいと言ってくれ、思いもよらなかったが、敷金の半分が戻ってきた。ちょっと自慢です。(*^。^*)
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甘かった。というのが思い出だ。
なぜならギリギリ予約であせったから。
知ってる店に電話してみると、空いている個室が狭い。
1個つまづくと結構ダメなもので、日々会社の駐車場で0円マガジン片手に電話しまくるも、連敗。
あまり肩肘はらず、でもちょっと形式は気にするよなぁ。そんな気持ちだったから、余計大変だった。そんなにぴったりの店は思いつかない。(地方だし。)結局、結婚式場も備えているホテルの料亭にしてしまった。店側は慣れているので、心得はばっちり。でもやっぱりちょっと高かった。それにホテルはサービス料取られるので、これから会食を考えてる人は注意してね。
いっそのこと中華とかがよかったなーと、今「けらえいこ」の「たたかうお嫁さま」を読みながら思っている。円卓で和むと思うよー。いや、うちが和まなかったわけじゃないんだけど、懐石は時間かかるので、ちょっとダレる。兄の子供だけが唯一の座持ち。いてくれてよかったなぁと思う。。。
結局お金は彼の実家で持ってもらってしまったので、高い店チョイスした私は大変申し訳なかったのでした。。。^_^;
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